2013年11月5日火曜日

第14回若手医師のための人工呼吸器ワークショップを終了しました

 第14回若手医師のための人工呼吸器ワークショップを無事に終了しました。今回も熱心なみなさまに参加していただき、たいへん充実した2日間となりました。参加された方のコメントの一部を紹介いたします。

  • 今まで自分が分かっているつもりだった事が実は間違いだったりしたこともはっきりした。自分で呼吸器を使うことで患者さんの状態も分かり、非常に有意義でした。ありがとうございました。
  • 今まであいまいに設定していた人工呼吸器が、講義や症例を通して適切に設定できるようになったような気がします。実際の症例を通して、今日学んだことを生かしていきたいと思います。
  • 大学講義ではあつかわない内容で、初期研修医が体系的に学ぶのに適していると思います。
  • ある程度人工呼吸器の本を読んで臨床をしてても、何かすっきりしないことや、わからないことがわかり大変満足しました。ありがとうございました。
  • スタッフの方がとても熱心で、本当に質問に対しても丁寧に教えてくださり、とても感動しました。内容もとても濃く、受講してとても良かったと思いました。スタッフの方々は様々な職種の方がいらっしゃり、チームワークが大切だということが良く分かりました。
  • 人工呼吸器がキライでした。でも2日間終わって少し好きになりました。鑑別疾患が広がるという新たな視点もいただきました。
第14回ワークショップから

 第15回若手医師のための人工呼吸器ワークショップは来年度に開催予定です。詳細が決まりましたらブログ、フェイスブック、ツイッターでお知らせいたします。

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